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2010/10/17

いやはや、頭が下がります。

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フェイムロバリー 牡5・1600万下
栗東・小崎厩舎所属(当ブログひとくち出資馬)
父ジェイドロバリー 母の父サンデーサイレンス
(写真は5月立夏ステークス当時に撮影)

牝馬三冠達成の余韻が残る淀の最終レース。ダイワスカーレットメモリアルで堂々の2着入賞を果たしたのは、愛馬フェイムロバリーでした。
休養明けの今回は、道中から抑えきれないほどの手応えで好位を追走。直線に入っても素質馬アデュラリア(2番人気)との長い叩き合いを譲ることなく、ゴール寸前ハナ差の先着でした。
募集当時の価格が一口2万円台(500分の1)と格安だった愛馬。出資を決めた時点ではあまり期待をしていなかったし、これまで当ブログでも話題を取り上げることも少なかったフェイムですが、いまや準オープン上位常連にまで出世しています。いやはや、ほんとうにひとくち馬主孝行な馬で頭が下がるばかりです。
叩き2走目となる次走は、天皇賞当日の最終レース・エアグルーヴメモリアル(東京ダ千四)あたりを目標に調整が進められることでしょう。土曜の秋嶺ステークス上位組との争いで楽観は許されませんが、この馬にとってもベストの条件での定量戦になります。長い直線をフルに生かした息の長い末脚に期待を寄せてみたいところです。

10月 17, 2010 ひとくち馬主日記 |

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