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2010/10/07

東京盃 ステラリードは殿負け

昨夜の10月6日(水)。大井競馬のメイン競走・東京盃(GⅡ・ダ1200)に挑戦した当ブログひとくち出資馬のステラリード。ダート路線に未知の可能性を求めてのエントリーでしたが、終わってみれば、交流重賞のハードルは高く、他馬から1頭だけ大きく離されての殿負けという結果に。レースの前半こそ、重賞ペースに戸惑うことなく外からうまく追走できたものの、勝負所の3~4角以降になると、全く余力を残せませんでした。

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手綱を取った三浦皇成騎手は、「今日のような稍重馬場は有利に働くかと思っていたのですが、結果的には(馬場状態を問わず)力の要るダート自体が向かないようでした。馬格のあるメンバーを相手に外々を回ってついて行く形では、あまりにも分が悪すぎました」とレース後にコメントを残しています。ううむ、森厩舎所属だから、ダート路線への転向が必ずしも吉と出るわけではなかったようですね。元々が430~440キロ台の小柄な牝馬。勝ったサマーウインドを筆頭に、筋肉自慢のマッチョマンたちが幅を効かすこの路線では、さすがに厳しいものがありました。
年明け以降、2ケタ着順続きで不振脱却の糸口が見えない愛馬。それでも近走では、キャンキャンとした気性が少し落ち着きをみせるなど、成長の兆しは感じられます。母は7歳になるまで息の長い活躍を続けた晩成タイプのウェルシュステラ。けっして早熟と決めつけることなく、長い目でその可能性に期待を繋いでみたいところです。

10月 7, 2010 ひとくち馬主日記 |

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