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2010/07/18

【新潟新馬戦】愛馬vsディープインパクト

Soul_of_hソウルオブエイチ
(当ブログひとくち出資馬)
父 キングカメハメハ
母 スターリーヘヴン
母の父 サンデーサイレンス
栗東・森厩舎 広尾TC所属
日曜新潟6レース
2歳新馬戦(芝千六)出走


しばらく放牧に出ていましたが、夏競馬本番を迎える今週からブログの更新も復帰します。日曜日は、アイビスサマーダッシュ新潟競馬場で現地観戦の予定。AKB48の篠田麻里子がゲストで来場する小倉に遠征しようか?とも一瞬思ったのだが(汗)、夏はやっぱり新潟ですよね。
さて、個人的メインレースは、6レースに組まれているメイクデビュー新馬戦。ひとくち出資をしている広尾のソウルオブエイチが、小牧太とのコンビでデビューを飾る。前日夜時点の単勝オッズは2倍台の1番人気。となれば、いやがうえにも期待は高まるというもの!
馬名の由来は「広尾の魂」。広尾サラブレッド倶楽部の応援歌と同名という、少々イレコミ気味のネーミングにはクラブ会員の中でも賛否両論があったらしく、一度名前が公開された後に出資者へのアンケートを募り直し、すったもんだの挙げ句、ようやく命名が決まった経緯がある。だが、これだけの大げさなネーミングを与えられたのは、それに見合う期待の裏付けがあるということ。父はキングカメハメハ。母スターリーヘヴンも、世界制覇のキャッチフレーズとともに募集された旧サウスニア所属の良血馬で、現役時代には秋華賞に出走し、古馬になって以降は、福島牝馬Sで2着という実績の持ち主だ。募集価格は3600万円(400口)。トップに掲載した写真を見ての通りの好馬体の持ち主であり、7月11日(日)には栗東の坂路で51秒8の好時計を叩きだしてきた。まずは、水準以上の能力を持っているとみて、間違いないだろう。

期待の愛馬に対抗するとみられるのが、ディープインパクト産駒のなかでも、高い資質を秘めていると思われるレッドセインツだ。こちらも東京サラブレッドクラブ(旧ユーワ)の一口馬。募集価格は3000万円(400口)と、愛馬ソウルオブエイチを若干下回ってはいるものの、何といってもディープの初年度産駒。7月7日に栗東販路で51秒9のタイムをたたき出し、愛馬と遜色のない水準にまで仕上げてきた。新潟開幕週の外回り・千六という条件なら、父譲りの瞬発力でミスプロ系産駒のソウルオブエイチを凌駕してしまう可能性も小さくはない。
だが、つけいる隙もある、レッドセインツはレース直前に「飼い食いが落ちている」との話があり、出走時の馬体重はおそらく410キロ台。栗東から新潟への輸送も斟酌して直前の追い切りが、芝コースで軽めだったことの背景には、おそらくそんな事情がある。これに対し、我がソウルオブエイチは、470~480キロ台の堂々たる馬格。中間少し疲れが出たといえど、現時点では元気満々。スケールとパワーの違いにモノを言わせ、新潟外回りの長い直線でへこたれることがなければ、ガス欠気味のディープインパクトにひと泡吹かせる場面まで期待できるかもしれない。単勝馬券を買って、応援してみよう。

新潟名物アイビスサマーダッシュは、前2走、雨馬場や荒れ芝でまったく力を出していないショウナンカザンに要注目。過去2年の覇者・カノヤザクラは、他馬との比較というよりも57キロの斤量克服が課題になりそうだが、夏・新潟・直線の芝千メートルという条件への適性の高さは疑うべきもない。3連覇の偉業達成はともかく、馬券圏内に食い込む余地は十分とみて、予想を組み立てるのが得策ではないか。

7月 18, 2010 ひとくち馬主日記 |

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