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2010/02/14

【ダイヤモンドS】前走・有馬記念は危険の予兆か?

Diamond_stakes_2009◎ヒカルカザブエ
○モンテクリスエス
▲トウカイトリック
△フォゲッタブル
注ベルウッドローツェ
注メインストリーム
注メイショウドンタク



フォゲッタブルの秋3戦は、菊花賞・ステイヤーズS・有馬記念。一連の好走実績を思い起こせば、ここでも1番人気は当然だろうが、昨年も同じローテーションでダイヤモンドSに参戦し、1番人気を背負いながら自滅したフローテーションの悪しき前例がある。過去10年のレースデータを振り返ってみても、前走・有馬記念組は「0-0-0-4」。トップクラス相手の長距離戦の激走で心身に蓄積されるダメージを過小評価すべきでないということか?そんな事情まで斟酌すれば、鞍上・武豊でも人気ほどの信頼を置くわけにはいかない。
これに代わる本命候補は、ヒカルカザブエだ。昨秋のアルゼンチン共和国杯では、3着ながら、ジャガーメイル・トウカイトリック・モンテクリスエスらに先着。ハンデも当時から据え置きの56キロなら、前走を度外視しても、ここは買いの一手だろう。横山典とのコンビ結成も魅力。
2~3着のヒモに軽ハンデ組がよく食い込んでくるレース特性も考慮し、ベルウッドローツェら伏兵への目配りも欠かせない。データが囁いているようにフォゲッタブルが4着以下に敗れてくれるなら、思わぬ好配当を期待できるかもしれない。

2月 14, 2010 10年競馬予想・回顧 |

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