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2010/01/17

【紅梅S】けっして予断は許されないが

Stellar_lead_at_hanshin_jf◎ステラリード
○アイアムルビー
▲ワイルドラズベリー
△メイショウデイム
×ジュエルオブナイル
×トーホウシンバル




日曜日・京都9レースの2歳牝馬オープン特別・紅梅ステークスへと矛先を向けた愛馬・ステラリードを応援するため、当ブログ管理人も京都にやって来ました。
そのステラリード。相手弱化の今回は、頭ひとつ実績が抜け出している感もあって、本来なら軽く勝ち上がってほしいところだが、予想紙上の出馬表を見渡してみると、けっして予断は許されない
具体的には、年明け早々の3歳牝馬同士のレースに相応しく、気性が難しい若駒が複数出走していることが気になる。例えば、小倉の重賞ウイナー・ジュエルオブナイルは「口向きに課題が残る現状」だし、有力どころの1角トーホウシンバルなども「カリカリして」「当日の落ち着きが鍵」なのだという。ステラリード自身も、レース当日の落ち着きがほしいタイプであり、仮に、これらのいずれかが制御不能に陥ってしまうと、レースの行方は一気に波乱含みの様相を呈することになる。
(京都メインのG2・日経新春杯の予想は、当エントリの「続きを読む」で公開します)

加えて、今年の紅梅Sには、別路線のダート千二を優秀なタイムで勝ち上がってきた逃げ馬が2頭(アイアムルビーフライトオブスワン)参戦してきた。これら2頭が前半からガリガリと競り合いながら先導役を務めるなら、他の先行勢もハイペースのスピード競馬への対応を余儀なくされることだろう。内有利、逃げ・先行有利が基本の京都芝コースでも、前崩れによる差し・追い込み勢台頭の可能性を一考したほうがよいかもしれない。
マイルより、スプリント戦に近いそんな展開になれば、距離千二の函館2歳Sを制した経験が生きる。そう考え、ひとまずステラリードを本命視してみたが、愛馬と再びコンビを組む岩田騎手の手綱捌きにも注目してみたい。その岩田騎手、土曜の京都競馬では徹底してインを突く戦法に拘っており、結果的に進路が狭くなってしまう場面も何度か見られた。だが、速いペースで馬群がばらける展開になれば、そのこだわりが吉と転じそう。中団後方からでも、直線最内からスルスルと浮上してくることを期待してみよう。

Kyoto_2010メインレースの日経新春杯は、メンバー中屈指の京都巧者・サンライズマックスに注目。鳴尾記念の凡走で人気を落とすようなら、配当的妙味もちょっと期待できるかも。相手は、充実の4歳馬2頭(ベストメンバートップカミング)。
テイエムプリキュアの大逃げは、さすがに今回、後続のマークがきつくなる。

1月 17, 2010 10年競馬予想・回顧 |

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日曜日の競馬予想は1レースです。 京都9R 紅梅ステークス 3歳オープン 芝1400m  ◎ 6枠8番ジュエルオブナイル  ○ 7枠11番トーホウシンバル  ▲ 2枠2番フライトオブスワン  △ 4枠5番メイショウヘミング ... 続きを読む

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