【東京大賞典】不十分な状態では力を発揮できない
まず、正直に白状してしまうと、本日は徹夜明けで頭のほうがちょっとぼんやりとしている。予想の時間も、ろくに確保できなかった。心身ともに精彩を欠く年の暮れ。そんなコンディションのままノコノコと大井に足を運べば、内田博幸・アジュディミツオー応援ムード一色の周囲に流されるような馬券を買ってしまいそう。これではいけない。というわけで、今年の東京大賞典はテレビで自宅観戦を決め込むことにした。
不十分なコンディションのままでは力を発揮できないのは、人間も馬も一緒だろう。骨瘤が原因で川崎のJBCを回避した王者・アジュディミツオー。復調度合いが気になるところだが、叩き初戦の今回に限っては、敢えて評価を下げてみようかと思う。確かにカネヒキリとの死闘を制した帝王賞は素晴らしいレースだったが、あれほど激しい競馬が自身に与えたダメージも半端ではなかったはず。激闘で負った傷を癒し、完全復活を遂げるにはまだまだ時間が必要なのではないだろうか?
本命は、南部杯・JBCマイルの覇者・ブルーコンコルドだ。
距離延長の壁に挑んだ前走の敗因は、結局、「よそゆき」の消極的戦法に終始してしまったことに尽きる。それが直線で馬群に包まれ脚を余す結果につながってしまった。
しかしそれでもゴール前では、グイッとひと伸びしてみせる脚はみせており、けして距離の限界がこの馬の行く手を阻んだわけではない。絶好の外枠からミツオーを目標に強気のレースに徹するなら、距離の壁を越えるのは不可能ではないだろう。
◎ブルーコンコルド
○シーキングザダイヤ
▲アジュディミツオー
△ハードクリスタル
△シーチャリオット
12月 29, 2006 競馬予想・回顧アーカイブ | Permalink
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さっそく今年最後の地方G1である東京大賞典の予想します。
地方の雄アジュディミツオーは、帝王賞で宿敵カネヒキリを破り勢いがあります。しかし、そのあと故障して休養を余儀なくされました。状態に関して陣営は強気ですが印象としては何とか間に合ったかなという....... 続きを読む
受信: 2006/12/29 14:24:12


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