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2006/02/19

【フェブラリーS】展開・適性から考えるカネヒキリの取捨

kane_hekili_at_jc_dirt_05アドマイヤドンメイショウボーラー。過去2年、1番人気の支持を集めた実力馬が順当に勝利を収めているフェブラリーステークスだが、レース映像であらためて振り返ってみると、両者はそれぞれに全く異質のレースだったという印象が強い。
かたやスタートからゴールまで馬群が密集するスローペース(04年)、かたや逃げ馬が単騎で後続を離して飛ばすハイペース(05年)。確かに馬場状態の差(04年は良・05年は不良)もあったが、前半1000メートル通過タイムでペースの緩急を比較すると、両年で何と3秒も時計が違っているのだから、驚きだ。しかも、スローで差し馬が台頭し、ハイペースになると逃げ馬が残るという結果・・・・なるほど、このあたりに一般的な競馬の定石とは少々異なる府中ダート千六の特徴がよく示されている。
はたして、今年のペースが04年型(スロー)に落ち着くのか?それても05年型(ハイ)が繰り返されるのか?それを知ることは、レース結果を占ううえで、最重要ファクターといっても過言でないだろう。

まずは一般的な傾向を掴むための手がかりとして、過去5年間のフェブラリーS(中山代替開催だった03年を除く)の道中通過ラップをグラフ化し、比較してみた。
グラフの見方を少々補足すると、縦軸の数値は1ハロン12秒を基準とし、これを指数0.0に換算。ラップがそれよりも速ければデータはマイナス(上方向)に、遅ければプラス(下方向)に表示されるという方式を採っている。

feb_s_lap_line_graph

一目瞭然なのは、04年のペースが他年に比べ明らかに異質であるということだ。
3ハロン目から早くもペースのゆるみが顕在化し、道中で3度も12秒台のラップが記録されるという年は他になく、実際にレース映像を確認しても、逃げ馬不在・馬群密集という典型的スローペースの様相が現れていた。
だが、これはやはり「例外」と位置づけるべき現象だろう。05年を含む残り3度のレースでは、いずれも6ハロン目まで12秒を切る淀みないラップが連続しており、後半に行けば行くほどペースが落ちるという前傾ラップの特徴がよく示されている。ちなみにこの傾向は、同じ東京ダート千六を舞台に争われる秋のG3戦・武蔵野Sにも共通しているようで、サンライズバッカスカネヒキリを負かした昨秋のレースも、グラフの波形は同年のフェブラリーSと酷似しているあたりが興味深い。ともに逃げ馬が単騎で後続を離して先行していた競馬であった。

musashino_s_lap_line_graph

さて、ここで問題になるのは、昨年のフェブラリーステークス・武蔵野Sで先頭を走っていたメイショウボーラートウショウギアがともに参戦してくる今年の大一番のペース予測である。両者の近況や重めと言われる馬場状態を考慮するなら、さすがに超ハイペースの再現までは想定しづらいが、それでも04年のようなスローに陥ってしまう心配はないだろう

基本はあくまでも緩急の差が小さい前傾ラップ。5ハロン目あたりまで11秒台が連続すると想定するなら、前半1000メートル通過タイムはおそらく58秒後半~59秒台前半の範疇におさまってくるはずだ。このペースだと、マイル戦を中心に使われてきた組なら難なく追走できても、中距離の流れに慣れた馬はちょっと追走に苦しむ展開になるのかもしれない。レースの上がりタイムは36秒台半ばというところだろうか?

直線、逃げ馬がバテ気味になりながら粘るところを、36秒台前半の脚で交わせる好位・中団差しグループによる上位争い。ひとまずはそんな展開を前提に、出走各馬の適性・戦力比較をすすめてみたいと思う。
極端な展開が想定できない以上、極端な脚質の馬よりも、常識的な位置で競馬を進める馬を狙ってみるのが、やはりセオリーだ。

<結論>
◎リミットレスビッド
○カネヒキリ
▲ブルーコンコルド
△シーキングザダイヤ
△ヴァーミリアン
△メイショウボーラー
△サンライズバッカス

前日売り単勝オッズ3.0倍・・・・その実績を考えれば、圧倒的1番人気に推されてもおかしくないはずのカネヒキリの評価が微妙である。何やら芝コースからの発馬という不安材料が過度に強調されている気がするけれど、ユニコーンSや武蔵野Sで記録している前半戦のタイム(AVE3Fの数値)を考慮すれば、その点をさほど不安視する必要はないだろう。このメンバーでそれなりに速いペースになっても、好位外の位置取りを確保するのは、それほど難しくはないはずだ。
カネヒキリにとって、むしろ死角になりうるのは、直線に入ってからの争いである。武蔵野SとJCダートの推定3ハロンはともに36秒2。この数値自体、決して悪いレベルではないけれど、どこかジリっぽさを払拭できないところが気になる。ほどよくスピードを持続できても、瞬時に繰り出せるスピードの絶対値はけっして高くない。そんなタイプだけに、何かに出し抜けを食わされる形になると、意外な脆さを露呈してしまう危険性があると思うのだ。怖いのは、シーキングザダイヤのような同タイプの堅実型より、数値に表れない一瞬のキレを武器に台頭してくるタイプだろう。

limitless_bid_at_negshi_sたとえば、短距離重賞を連勝中のリミットレスビッド。気がつけばあっという間に馬群を抜け出しているその瞬発力はやはり魅力で、短距離寄りの前傾ラップが見込める今回は、ペースもバッチリはまりそう。距離延長で「折り合い」が課題と陣営が公言しているだけに、この枠順はむしろ恵まれた感がある。あるいは太めだった前走からの上積みが最も大きそうなブルーコンコルド。距離が1ハロン長いという印象は確かにあるけれど、外からの猛追がJCダート王者を慌てさせる場面まで一応想定しておきたい。
以下では、比較的好位で競馬をすすめられる馬たちを上位候補としてみたが、3連複・3連単を買うなら、これ以外の有力どころもできる限り、手広く押さえておく必要がありそうだ。

キルトクールは、タガノゲルニカ
連勝の勢いはあっても、典型的なダート中距離型だけに、マイルG1の前傾ラップでは、テンから追走が苦しくなるだろう。

2月 19, 2006 競馬予想・回顧アーカイブ |

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コメント

今回はやはりギア用無しでしょうか。
鞍上が替わって、しかも本馬が絶好調となると馬券に絡むこともあるのかな、なんて…
彼の「狂気」に賭けたいと思っています。

投稿: のあち | 2006/02/19 6:08:03

のあちさん おはようございます。

>今回はやはりギア用無しでしょうか。

エントリの扱いでは無印としましたが、今まで追いかけてきた馬ですから、実馬券ではもちろん押さえます (^^;
常識的競馬に転じた根岸Sの3着を力負けとみるかどうか?それが微妙という気もしますが、当時との比較で馬体はまだ絞れるでしょう。上積みは確実だし、掲示板の目なら十分と思います。

ちなみに、エントリに登場しなかった馬たちの評価は、こんな感じで・・・・

押さえ
アジュディミツオー 府中微妙も内田怖い(汗)
タイムパラドックス  3着候補なら侮れず
トウショウギア    3着以内なら高配実現

消し その他 
ただしメイショウボーラーの気配を確認しピンと来なければ、替わりにタイキエニグマを拾いたい・・・・


投稿: 山城守 | 2006/02/19 10:47:53

04年のペースが異常だとは思っていましたが
分かりやすい解説ですっきりと頭に入りました。
04年以前は馬場の作りも違うのでサンプルが
少なく予想に悩みましたが系統的にはリミットとカネヒキリが同時に来ることを期待しています。

投稿: KAZ. | 2006/02/19 13:08:07

はじめましてのご挨拶もせずいきなりコメントしてしまってすみませんでした。
私もトウショウギア何となく好きで、ずっと追いかけています。
無理は承知の上ですが、どうにか馬券に絡む活躍をして欲しいものです。

いつも興味深く読ませていただいております。
そしてこれからも更新を楽しみにしています!

投稿: のあち | 2006/02/19 13:27:46

山城守フィクサーこんにちは。
長官ことKOOLです。
きっと初めてのコメントだと思います。
いつも興味深々に読ませてもらっていますが
フィクサーはすごいなと関心してしまいます。
僕にもその力分けてほしいです。
今年はわからないことや買い目に困ったら
フィクサーに相談したいと勝手に思っています
よろしくお願いします。
(フィクサーて呼んだり、勝手言ってしまって
申し訳ありません)

投稿: KOOL | 2006/02/19 14:37:23

金髪・藤田を鞍上に迎え、再び狂気が蘇ったトウショウギア。まさかここまでハイペースになるとは想定外でした。
それにしても、カネヒキリの強さは脱帽ものです。ドバイでどこまでやれるかはわからないけれど、国内ダート千六~二千のG1なら、もう2番手以下の評価には落とせないでしょう。大井・船橋でアジュディミツオーが逃げようと、盛岡でユートピアが立ち塞がろうと、もはやこの馬を止めることは不可能。正真正銘の無敵の存在にまで、進化してしまった感があります。

投稿: 山城守 | 2006/02/20 3:02:55

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