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2004/12/07

デジカメ新旧交代

デジカメを衝動買いしてしまった(^^;
新しく手に入れたのはパナソニックのLUMIX(FX-7)・・体脂肪率15%だという浜崎あゆみがコマーシャルでスリムさを強調している、コンパクトタイプの新機種である。

oldone.jpg実は今まで、ジャングルポケットがダービー制覇した頃に購入した(もう3年半も前の話だ)富士フィルムの旧型機を使い回していた。FinePixの2500Z。ごらんの通り、デップリと肉厚のボディである。200万画素に3倍ズーム、それにフイルムカメラと同じような形なので使いやすいでしょ、というのが当時のうたい文句だった。

しかし、さすがに最近では、こんな形のデジカメを使っている人を周りで見かけることはなくなってしまった。シャッターを押してからの反応が鈍く、わずかでも光量が不足するとすぐにピンぼけ・手ぶれが頻発・・・・エコノミータイプの宿命とはいえ、実用的な性能が弱すぎたのだ。
競馬場のパドックで周回する馬などを撮影していると、まず80%以上の確率で手ぶれ発生してしまう。夏場でも最終レースを迎える頃に曇り空になると、光量不足で正常な撮影はほぼ絶望的という体たらくだった。性能の割に大柄な筐体というのも、古色蒼然とした印象をいっそう強調しているようで、ちょっともの哀しい。ちなみに前面レンズカバーの開け閉めは「手動」である。

newone.jpgその点、さすがに新型機種は良い。
(当たり前か)
旧型の4分の1くらいにまで一気にサイズダウンしたコンパクトな筐体。軽量ながら、手に取るとズッシリとした剛性を感じる重厚な造り。わずか3年ソコソコで、文明の利器はここまで進歩するものか!と、思わずオヤジらしい感慨に包まれてしまった。

この新型機、「手ぶれ防止機能」というのがついているのが、面白い。
往々にして手ぶれが発生しやすいコンパクトタイプなのに、光学式手ブレ補正ジャイロなるものの効用で、片手撮影やフラッシュオフでもブレない写真を撮ることができるというのだ。まだ動きのある被写体をあまり撮影していないので、この補正機能がどこまで有効なのか実際に確認できないが、曇り空の競馬場でのパドック撮影などで真価を発揮してくれると、ちょっと嬉しい。ただし、電池消費量は激しいらしいので、充電の効かない屋外での長時間撮影は要注意だろう。

新型デジカメLUMIXを使用した競馬場レポートは、とりあえず年末の水沢競馬を予定しています。

12月 7, 2004 日記・コラム・つぶやき |

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