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2004/07/09

【サウスニア】3歳の愛馬、やっと新潟でデビュー?

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ゴールデンウィル 牡3歳
 父  サドラーズウェルズ
 母  ルッキングフォーゴールド
 母父 ミスタープロスペクター
 美浦・松山厩舎所属

サウスニアでのひとくち出資馬です。
6月12日美浦トレセンに再入厩。26日に無事ゲート試験を合格(といっても、合否すれすれのレベルだったらしい)。7月4日時点で時計を3本出すところまで調教が進んできました。サウスニアで4頭に出資しながら、いまだ全馬未出走の駄目馬主の私にとって、いよいよ愛馬の初デビューが近づいてきたムードです。

しかし、サウスニアのHPで厩舎スタッフの発言を追ってみると、
普段はヌボーッとしています
まだ基礎体力が備わっていない状況です
蒸し蒸ししたこの暑さでバテないかどうかが心配
まだはっきりとデビューの目処を立てる段階ではありません
などなど、弱気なコメントのオンパレード(笑)。
ま、どうせここまでデビューが遅れたのだから、焦らずじっくり調整をすすめてもらいたいものです。

当初陣営としては、新潟デビューを意識していたようだけど、暑さ対策を意識してか?ここにきて函館デビューという選択も視野に入ってきたようです。

ちなみに、松山厩舎の3歳未勝利戦のデータ(過去3年分)を調べてみると、
新潟開催・夏では連対率11.8%函館開催では連対率6.7%と、どちらにしてもあまり期待できそうな成績ではありません(汗)。
ただし、新馬戦になると話は別。新潟に照準を絞って期待馬をデビューさせてくる傾向があるようで、夏の新潟・新馬戦での連対率は53.3%に跳ね上がります。柴田善騎手が鞍上の場合、さらに信頼度はアップし、勝率50%・連対率66.7%のハイアベレージを叩き出しています。

1年デビューが遅れたとはいえ、血統背景から松山厩舎にとっても期待の1頭といえる(?)我が愛馬。
新馬戦感覚で新潟デビューなら、仮に出遅れたとしても長い直線を味方に、案外やれるのでは?と密かに虫のいい期待を募らす今日この頃です。

7月 9, 2004 ひとくち馬主日記 |

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