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2004/06/13

【重賞予想】エプソムC

仮柵を外した芝・Aコースでの開催も、今週で2週目を迎えた東京競馬場。
土曜日の時点では、直線インのコース取りを選択した馬有利の傾向がみられたが、日曜日のトラックバイアスは結局、雨次第ということになるだろう。
東京地方は今夜の夜半から日曜正午にかけ、降水確率60~80%の雨予報が報じれている。土曜日の午後11時現在、まだ本格的には降り出していない模様だが、稍重~重程度の馬場渋化までは、一応考慮に入れておいたほうがよいと思う。メインレースを迎える午後には、結局、安田記念と同様に内・外の有利不利の少ないコンディションとなっている可能性も・・・・。
実績・時計の比較からは混戦が予想されるメンバーだけに、道悪適性の判断が馬券の成否を分けることになりそうだ。

適性をふまえての本命候補は、内からハレルヤサンデーマイネルアムンゼンダンツジャッジワールドスケールウインクリューガーといったあたり。

新潟大賞典組が3頭いるが、最終週の新潟芝コースは「外ラチ沿い有利」の極端なトラックバイアスが作用していたことに注意を払うべき。特殊な条件のもとで争われたレースだけに、着順をそのまま鵜呑みにすることは危険だと思う。
事実、このレースではコース取りに恵まれなかった7着ブルーイレヴンが、次走金鯱賞でいきなり2着と好戦している。馬券的な妙味からいえば、大賞典で最もトラックバイアスの恩恵が少なく、それでいて4着に粘ったウインクリューガーが、今回面白いと思うが、どんなものか?NHKマイルカップから1ハロンの距離延長になるが、古馬になった今なら克服しても驚けない。G1馬の底力に期待してみよう。

相手は、上記各馬に加え、今回距離が嫌われ人気を落としているイシノミューズにも注目しておきたい。開幕週の中京芝コースで、大外ブン回しの策はさすがに不発に終わったが、広い東京コースでのびのび走ることが出きれば、末脚は確実。不良馬場の清水Sを差しきった実績もあるので道悪も意外に悪くない。武豊騎乗なのに、まったくの人気薄・・・・こんな伏兵が万馬券決着の片棒を担いでくれたら、痛快な気分だろう

◎ウインクリューガー
○ハレルヤサンデー
△マイネルアムンゼン
△ダンツジャッジ
△ワールドスケール
☆イシノミューズ

6月 13, 2004 競馬予想・回顧アーカイブ |

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予 枠 馬 馬 名 性齢 斥量 騎 手   1 1 ハレルヤサンデー 牡6 57.0 後藤 浩輝   1 2 ミ... 続きを読む

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